大切なお知らせ

2025年度春期生を4月6日まで募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、25年4月から26年3月までの1年間です。
初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきています。
問い合せが相次ぐ中で、今日(3月31日)現在、昼間部・夜間部・通信教育部あわせて51名の春期新入生が誕生しています。
その51名ですが、若い方では17歳【若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では78歳2名、79歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、沖縄県<2名>、熊本市、大分県別府市、島根県奥出雲町、三重県熊野市、福井県坂井市、静岡県沼津市、新潟市、山梨県甲府市、東京都目黒区、同八王子市<2名>、千葉県柏市、栃木県栃木市からあります。それとは別に、香川県高松市、広島県東広島市、岐阜県揖斐川町の女性が昼間部(水/土)へ通学・Zoom併用、東京都江戸川区の女性が夜間部(木)へZoom参加の予定です。
今後の新入生の状況も“文校ブログ”で詳報していきます。
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春期入学開講式は4月6日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。その模様は、Zoomから視聴できます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。
通教部の春期第1回作品締切は4月12日(土)で、それらの作品を対象にした春期第1回通教部スクーリングは6月22日(日)です。
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25年春期 『入学案内書』(70ページ立て) をご希望の方は、ご連絡ください。本HP上でも、25年春期カリキュラムは発表してあります。
昼・夜間部のどのクラスも、教室での対面合評を基本に、Zoomを活用します。ですから、遠方からでも昼・夜間部に入れます。    
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3月18日(火)から3月28日(金)までとびとびに7日間にわたって実施した一日体験入学(オープンキャンパス)は、のべ42名(複数回の人もあり)の参加をもって終了しました。今回もZoomを取り入れ、その参加者は42名中15名に及びました。

入学の決心がつきましたら、オンラインで入学を申し込むことができます。
クラス編成の都合があるため、また通教部の一応の作品締切が4月12日(土)と迫っているため【最終的な締切は4月26日(土)】、できるだけ早めの入学手続きをお願いします。
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24年秋期は最終的に53名の新入生を迎え、本科後期生(24年4月入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目・4年目)・学友(5年目以上)をあわせると、在校生総数は全国43都道府県・海外(インド)にまたがって丁度300名でした【ほかに休学生88名】。

お知らせ

一覧

【3/9(日)PM0:30~7:00】通教部・秋期第2回スクーリングに、熊本2名、福岡3名、島根、鳥取、岡山3名、徳島、福井、富山、長野、愛知、神奈川、東京2名、栃木、茨城2名、福島、北海道など全国各地から通教部生63名(うちプレ・スクのみ3名)、通教部チューター11名。Zoom参加は通教部生10名、チューター1名。入学検討のための一般見学は教室1名、Zoom2名。

年4回催す通教部スクーリングとその前段のプレ・スクーリング。今回の3月(プレ)スクーリングには、『樹...

【2月15日<土>】藤岡陽子さん・玄月さんをお招きしての公開/特別講座に教室54名(岡山・愛知・埼玉からの在校生も)。Zoom視聴41名(在校生は熊本・福岡2名・愛媛・岡山・福井・長野・静岡・千葉・福島・北海道、一般は岡山・東京、OBは石川からも)。

【テーブル席/左から玄月さん、藤岡陽子さん、葉山郁生・代表理事】 半年に一度、東京などから著名...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

小説(エッセイ)
入門講座(昼)
馳平 啓樹
書くための極意
次回開催日5月31日(土)
15:00〜17:00
小説(エッセイ)
入門講座(夜)
津木林 洋
小説の冒頭を書く(Ⅱ)
次回開催日5月19日(月)
18:30〜20:30
詩入門講座
(昼)
近藤 久也
 
次回開催日5月24日(土)
15:00〜17:00
詩入門講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日6月2日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日
エッセイ・ノンフィクションクラス
水曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。
以来71年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。
ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。
ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2025年冬期号 Vol.709
【第26回小野十三郎賞発表】
《受賞》詩集・和田まさ子『途中の話』/詩評論書・安智史『萩原朔太郎と詩的言語の近代』
《選評》詩集・犬飼愛生、細見和之、四元康祐/詩評論書選評・添田馨、冨上芳秀、葉山郁生
《第26回小野十三郎賞最終候補一覧》

【詩+近況】
「トンネルの中で」加納由将
「落葉・咲いている草」川上明日夫
「静かな玩具」近藤久也
「水を飲みに」真銅孝
「動物園前駅でお尻に出会う」高田文月
「白湯/ほめうたの畑」高橋達矢
「詩を生きるかなしさ」冨上芳秀
「事実」中塚鞠子
「世界は動く。言葉そのままに。」平居謙
「記憶の舟」細見和之
「円空坊和顔なるかな」松本衆司

【特別講座】
「対談・文学は必要か?」宮内勝典×葉山郁生

大阪文学学校創立・七十周年――「大阪に文学の学校を作りたい」青年の夢から始まった●日野範之

リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑰「ひとを、ならう」大沢綾子

書評/秀作の樹・個性の花
年間定期購読のご案内

「樹林」ピックアップ