大切なお知らせ

2026年度春期生の募集をはじめました。オンラインで申し込むことができます。【1/31現在、24歳女性・26歳女性・27歳男性・70歳女性の入学があります】
在籍期間は、26年4月から27年3月までの1年間です。
春期入学開講式は4月5日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通教部の春期第1回作品締切は4月11日(土)で、それらの作品を対象にした春期第1回通教部スクーリングは6月28日(日)です。
26年春期も、25年秋期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な26年春期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
26年春期『入学案内書』は、26年3月初めまでお待ちください。
【25年秋期『入学案内書』(74ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
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25年秋期の昼・夜間部のクラスゼミは、26年2月25日(水)までおこなわれます。そのクラスゼミを、教室でもZoom(オンライン)でも見学することができます。本科(1年生)のクラスは、次のようになっています。クラス生の合評作品をお届けしますので、都合のいい曜日の事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日   
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部スクーリングは3月8日(日)におこなわれます。小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれて作品の合評会をおこないます。見学希望者には、スクーリングのテキスト(通教部生の作品集)を事前にお送りしますので、ご連絡ください。
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25年秋期は最終的に、昼間部17名、夜間部22名、通信教育部16名で計55名の新入生を迎えました。
若い方では23歳2名、24歳、25歳【四人には若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では80歳、82歳と幅広い年齢層になりました。
遠方から通教部への入学は、徳島市、岡山県倉敷市、名古屋市、愛知県岡崎市、神奈川県秦野市、東京都新宿区、同世田谷区、同武蔵野市、同多摩市、新潟県新発田市、札幌市、海外(中国・上海市/インドネシア)からありました。
それとは別に、三重県四日市市と岡山市の女性が昼間部(土)へ通学・Zoom併用、札幌市と岡山市の女性が昼間部(火または水)へ、東京都世田谷区と徳島市の女性そして愛知県常滑市の男性が夜間部(火または木)へZoom参加しています。
以上の秋期新入生に本科後期生(25年春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目・4年目)・学友(5年目以上)をあわせると、25年秋期の在校生総数は、全国41都道府県・海外3カ国(インド/上海/インドネシア)にまたがって307名になりました。(ほかに休学生81名)

お知らせ

一覧

【12/14(日)pm0:30~7:00】通教部・25年秋期第1回スクーリングに、福島、栃木、千葉、埼玉②、東京②、神奈川、新潟、長野、静岡②、愛知②、福井②、徳島、岡山③、島根②、福岡③など全国各地から通教部生56名(うちプレ・スクのみ1名)、通教部チューター12名全員。Zoom参加は通教部生16名。◆スクーリング初登場の朝井まかてさんが40分講義。朝井さんの著書33冊は早々に完売。

年4回催す通教部スクーリングとその前段のプレ・スクーリング。12月(プレ)スクーリングには、『樹林』...

【10/5(日)】45名の新入生を迎え、2025年度秋期の入学開講式。教室出席56名(うち新入生23名)、Zoom視聴22名(うち新入生4名)★朝井まかてさんの講話、第27回小野賞授与式、新入生<一言抱負>など盛りだくさん。【今も入学受け付け中!】

大阪文学学校の10/5秋期・入学開講式には、56名の出席がありました。《秋の入学式で比べると、6年前...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

小説(エッセイ)
入門講座(昼)
馳平 啓樹
自分にしかかけない事を書こう。
次回開催日1月31日(土)
15:00〜17:00
小説(エッセイ)
入門講座(夜)
津木林 洋
小説の冒頭を書く(Ⅲ)
次回開催日2月9日(月)
18:30〜20:30
詩入門講座
(昼)
近藤 久也
 
次回開催日2月21日(土)
15:00〜17:00
詩入門講座
(夜)
神尾 和寿
 
次回開催日2月16日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日
エッセイ・ノンフィクションクラス
水曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。
以来71年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。
ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。
ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2026年冬号 Vol.719
目次

【第27回小野十三郎賞 発表】
《受賞》
・詩集部門 岡本啓『ノックがあった』
・詩評論書部門 江畑實『創世神話「塚本邦雄」初期歌集の精神風景』/高橋修宏『暗闇の眼玉 鈴木六林男を巡る』
〈詩集選評〉犬飼愛生/細見和之/四元康祐
〈詩評論書選評〉添田 馨/葉山郁生/松本衆司
最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【詩+近況】
ろうそく足 加納由将
みるだけの椅子 近藤久也
犀の読む本 真銅孝
コロン、と、 高田文月
恋 高橋達矢
髭のある蛇料理を俳諧師たちと食べた夢 冨上芳秀
燃える 中塚鞠子
黄色い葬列 平居謙
戻る舟 細見和之
風狂の人 松本衆司

【追悼・飯塚輝一】
飯塚さんのおかげです 玄月
追悼・飯塚輝一 木下昌輝
息遣いの余白 善積健司
飯塚先生と玉葱 あかね直

【リレーエッセイ 私が出会った大阪文学学校 ⑳】遠まわり迷い道 佐伯敏光

【書評】
竹内紘子『鳥居きみ子―家族とフィールドワ―クを進めた人類学者』 日野範之
たなかよしゆき詩集『わが日常』 山村由紀
河内隆雨「隣人、バーサス、学校の森」 森口透
おのうえ・きみよ詩集『百合の花- 私の戦中・戦後を紡ぐ』 ひとみ・けいこ
宮嶋英子『戦後八十年 私のアイデンティティ再発見』 音谷健郎

【秀作の樹・個性の花】
・詩
新しい住まい 尾上紀美代
個室十二番の忘れ物/民族学級 楠木緑
心 中本 祐子
こころのうえきばち なかもりあつこ
・エッセイ
あさイチ(NHK) 松尾佳一
ふたつの、いや、数えきれないほど多くの 三谷蒔
・小説
バルーンの季節 嵯峨安博
旨い卵 麦野あき
年間定期購読のご案内

「樹林」ピックアップ