文校ブログ

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作品未提出の通教生のみなさんへ。

今秋期1回目の作品をまだ提出していない通教生31名(127名中)の方へ、今夕、激励のハガキを投函しました。
以下のような文面です。
    *
 秋の気配は徐々に深まっていきますが、お元気でしょうか。
 通教部の24年度秋期第一回提出作品の締切は一応、10月12日(土)でした。しかしながら、貴方からはまだ作品が届いていません。
 スクーリングのテキストとなる通教部作品集(『樹林』25年1月号)の掲載対象からははずれますが、提出作品は二週おくれの10月26日(土)まで受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)は得られます。「文校ニュース」作品評にも載ります。
 あきらめてはいけません。誰しも〝締切〟との闘いのなかで書いています。尻切れとんぼでも結構ですから、ともかく書いて一日も早く、事務局まで作品を届けてください。作品を提出することが、文学学校と緊密につながれる最善の方途です。その作品は希望するなら、プレ・スクーリングの合評俎上に載せることができます。
 なお、このハガキと提出作品が行き違いになる方もあるかと存じますが、ご了承ください。

【大阪文学学校学生委員会より】・・・◆10/21(月)午後7時~第1回学生委員会にどなたでも。◆11/3(日)午後1時~新入生歓迎・文学散歩[京都宇治]の申込急いでください。

◆大阪文学学校学生委員会の委員を募集しています。
各クラスからいろんな人が集まってきます。
新入生、大歓迎! 新入生以外も、大歓迎!
1回だけでもいいですから、気軽にのぞいてみてください。
10/6入学式の時、すでに数名の新入生が名乗りを上げています。
●役員や担当を決める秋期第1回学生員会は、10月21日(月)午後7時から、文校教室でおこないます。希望があれば、オンライン(Zoom)でも参加できます。

◆秋の新入生歓迎・文学散歩[京都宇治]は、11/3(日)午後1時、京阪宇治駅2番出口に集合です。
申込は、文学散歩を主催する学生員会イベント部あて、メールか電話で。
または、事務局内の委員会BOXまで。
懇親会の予約の関係で、申込を急いでください。

今夜(火)、本科小説・西村郁子クラスを見学されていた大阪府の40代男性が、クラスゼミ終了後に西村クラスへの入学を申し込まれました。

男性から、「インターネットでそちらのことを知りました。今からの入会も可能ですか?」というメールがあったのは、10月12日(土曜)午後3時30分のこと。その日のうちに2度メール交換して、連休明けの15日(火)夜の西村クラスを見学に来てもらうことになりました。
今夜6時30分少し前、男性は教室に現われました。さっそく、西村クラスの作品合評会を見学してもらいました。見学後、事務局に来てもらい、いろいろ話す中で、文校入学の意思を示されましたので、「入学申込書」に記入をお願いしました。
その「入学申込書」には、【文学作品を仕上げる。新人賞への応募】と抱負が記されていました。また、影響を受けた作家として【モーム、ドストエフスキー、カズオ・イシグロ】の名をあげています。

(小原)

今日(火曜)の通教部の提出作品は、北海道札幌市、青森県弘前市、愛知県岡崎市、岡山市(2名)、熊本市など各地の11名から。★未提出者は、まだあきらめないで!

通教部の提出作品のいちおうの締切は10月12日(土曜)でしたが、最終締切は10月26日(土曜)必着です。

連休明けの今日・15日、郵便で作品提出のあった通教部生の居住地は・・・《全国・6名》北海道札幌市、青森県弘前市、愛知県岡崎市、岡山市(2名)、熊本市、《関西・5名》兵庫県丹波市、大阪府枚方市、同八尾市、京都市。
以上11名の作品は、即刻、通教部の各担当チューターへ郵送しました。

◆まだ提出していない方は、10月26日(土)までは、けっしてあきらめないでください。1日でも早く提出を!

(小原)

【10/19(土)昼・夜/東京】朗読とピアノで綴る物語――辻村深月・作『煉瓦の壁を背に』★松浦このみさん<文校通教部・菅野c>が“朗読”で出演!

松浦このみさんは、東京在住。大阪文学学校・通信教育部には2020年4月入学で、エッセイ・ノンフィクション/音谷Cの4年間を経て、24年4月からは同/菅野Cに在籍中。
評伝「箏(こと)に選ばれた女~箏演奏家・八木美知依の歩む道」(85枚)で今春、第44回大阪文学学校賞<エッセイ・評論・ノンフィクション部門>を受賞。受賞作は、『樹林』24年5月号に一挙掲載されています。
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今年7月に刊行された松浦さんの『聞き手も読み手も楽しめる 朗読のレッスン』(彩流社/2,000円+税)については、24年7月6日の大阪文学学校ブログで紹介してあります。

(小原)