岡山県の84歳女性(文校通教部・小説クラス2年)が、3/28山陽新聞に載った“文校・春期生募集”の短信記事を封書で送ってくれました。
岡山県の84歳女性から届いた山陽新聞の切り抜きには、次のような手書きのお手紙が添えられていました。
【地元の山陽新聞に本日2025年3月28日(金曜日)の文化面に大阪文学学校の25年度春期生募集の記事が出ており、私もこの記事を見て入学させていただきましたので、とてもなつかしい気持ちで切り抜き送らせていただきました。とりあえず送付まで。】
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なぜ、山陽新聞(本社・岡山市)に文校の募集記事が載ったのかというと、文校事務局は共同通信・大阪支社に、こういう内容の記事を各地の地方紙・ブロック紙に配信していただけませんか、と年2回の募集期にお願い文を出しているのです。それに応じていただいた共同通信は、各地の新聞社に短信記事を流したくれているのです。
山陽新聞以外にも今春、それぞれの読者から文校へ問い合わせがあって、文校・募集記事が載っていることが判明したのは、下野<しもつけ>新聞、大分合同新聞、宮崎日日新聞、沖縄タイムス。そのうち、下野新聞で文校の存在をはじめて知った栃木県の68歳男性は、すでに通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ入学されています。
(小原)